おしらせ

1、休診のおしらせ
2、日本脳炎の予防接種を一時中断します。
3、日本脳炎の予防接種は予約制とさせていただきます。
4、病院内での滞在時間短縮について
5、発熱時の受診について(新型コロナウイルス検査に関して)
6、ロタウイルスワクチンの公費(無料)接種について

 

 

休診のお知らせ
現在、休診の予定はありません。

 

日本脳炎の予防接種を一時中断します。
日本脳炎ワクチンの供給がストップしているため、日本脳炎の予防接種を一時中断します。

 

再開の日時は未定です。

 

日本脳炎の予防接種は予約制とさせていただきます。
日本脳炎ワクチンについて製造上の問題があり(現在は解決済み)一時的に(本年12月まで)供給が不足します。

 

そのためI期の1回目と2回目および、接種期限が迫っている人を優先に接種します。

 

I期追加やII期の接種は当面差し控えます。

 

また予約制とさせていただきますので、電話での予約をお願いします。

 

病院内での滞在時間短縮について
病院内でいる時間を少しでも短くするために以下のことをお勧めします。

 

診察に関しては
自宅で体温、体重を測定していただければ受付が早く済みます。

 

予防接種に関しては
予診票に自宅で可能な限り記入していただければ早く接種できます。

 

発熱時の受診について
季節的に発熱する子供さんが多くなってきます。当院では新型コロナウイルスの検査は出来ませんが、発熱の子供さんは通常通り診察しますので、事前の連絡や予約の必要はありません。今まで通り受診してください。

 

 ただし、成人の方の発熱は現在、当院では診察出来ませんのでご了承ください。

 

ロタウイルスワクチンの公費(無料)接種について
ロタウイルスワクチンの公費(無料)接種が始まります。

 

現在当院では1回14500円で2回接種を行っていますが無料となります。

 

対象は令和2年8月1日以降に生まれた子供です。

 

開始日は令和2年10月1日です。

 

接種は予約制となりますので、電話で予約をお願いします。

 

ロタウイルスは嘔吐下痢症(ウイルス性胃腸炎)を引き起こすウイルスの一つです。毎年冬に流行します。残念ながらロタウイルスに直接効くお薬はないので、自然によくなるのを吐き気止めや整腸剤を使いながら待つだけですが、時々脱水症状が強くなり入院となります。また、まれに脳炎や脳症を引き起こすこともあります。ロタウイルスワクチンを内服接種することにより約80〜90%予防することができると言われています。

 

ロタワクチンは飲むワクチンです。ワクチンを飲むと体の中で弱められたロタウイルスが増殖し、それを体が認識し攻撃することにより免疫ができます。

 

万が一、ロタワクチンを飲んだ後に吐いたとしても、少しでも飲めたり、口の中に残っていれば、それが増殖するため効果に違いはありません。ワクチン内服後に嘔吐したとしても、飲みなおしは行いません。

 

来院の1時間前より授乳は控えてください。

 

ロタワクチンには現在ロタリックスとロタテックの2種類があります。両方とも効果は同じです。ロタリックスは生後6週から24週の間に2回内服し、ロタテックは生後6週から32週の間に3回内服します。他の予防接種もたくさんあるので、当院では接種回数の少ないロタリックスを主に使っています。

 

ロタワクチンは、まれな副反応である腸重積を防ぐために接種期間が厳密に定められています。
1、初回接種は出生6週0日から14週6日までです。
2、2回目は初回接種より27日以上の間隔をおいて出生24週0日までです。
十分注意するようにしてください。